徒然なるままに欧州特許実務

ドイツで働く日本人弁理士が、欧州における特許実務に役立ちそうな情報を徒然なるままに書き記していきます。雑文・乱文にご容赦下さい。

カテゴリ: ニュース・コラム

この度、日本弁理士会四国会主催の研修で私長谷川が講師を務めさせて頂くことになりました。 研修の概要は以下の通りです。  

・演題:欧州における進歩性の検討プロセス及び欧州向けクレームドラフト術
・日時:2019年9月6日(金) 14:45~18:00
・場所:サンポートホール高松66会議室

受講者の方々にとって有意義な情報および時間を提供できるよう努めます。よろしくお願いいたします。


この度、日本弁理士会中国会主催の研修で私長谷川が講師を務めさせて頂くことになりました。 研修の概要は以下の通りです。  

・演題:欧州における補正および進歩性の実務
・日時:2019年9月2日(月) 13:00~15:00
・場所:ザ・ロイヤルパーク広島リバーサイド  (広島市中区上幟町7-11)

受講者の皆様にとって有意義な情報および時間を提供できるよう努めます。よろしくお願いいたします。



以前の記事「EPO審判部の所在地に関する質問が拡大審判部に付託されました」で審判部がハール(Haar)市において口頭審理を行うことが欧州特許条約に違反するか否かについての質問が拡大審判部に付託されたことを説明しました。

この質問に対する拡大審判部の回答を含む審決が先日7月17日に欧州特許庁によって公表されました

公表された審決によると審判部がハール(Haar)市において口頭審理を行うことは欧州特許条約に違反しないとのことです。

まだ審決の理由が公開されていないのでなんとも言えませんが、この結果はこの質問の背景にあった「現在の審判部のハール市における所在地がEPC6条(2)に違反するか否か」という論点についても違反しないと拡大審判部が判断したことを示唆します。







この度、日本弁理士会東海会主催の研修で私長谷川が講師を務めさせて頂くことになりました。 研修の日程および概要は以下の通りです。  

・演題: 「欧州向けクレームドラフト術」
・日時: 2019年8月6日(火) 15:00~17:00  
・会場: 安保ホール http://www.abohall.com/info/

受講者の皆様にとって有意義な情報および時間を提供できるよう努めます。よろしくお願いいたします。


ドイツ特許庁は5月31日に2018年の年次報告書(Annual Report)を公表しました。

Annual Report には先日のプレスリリースで公開された統計データ以外にも例えば以下のような出願人ランキング・ベスト50など様々なデータが含まれています。

Annual Reportはまだドイツ語版しか公表されておりませんが例年英語版も追って公表されています。
Top50Applicants 2018 DPMA



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